水太り(むくみ)さんは運動と正しい水分補給でスッキリ! | 東京の脚やせエステまとめ。理想の美脚になるために
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水太り(むくみ)さんは運動と正しい水分補給でスッキリ!

水太り(むくみ)さんは運動と正しい水分補給でスッキリ!

水太り(むくみ)タイプの特徴と原因は?

水太りタイプの特徴は、足首や膝周りがスッキリしていないこと。まずはこの2箇所をチェックしてみてください。また、太ももやお尻をつまんでみて痛いと思ったら、それも水太りが疑われます。

水太り、すなわちむくみの多くは長時間の立ち仕事やデスクワークによって発生しがちなので、長時間同じ姿勢でいることが多い人はこの可能性が高いですね。

では水太りしてしまう原因は何でしょうか。同じ姿勢が続くことはもちろん大きな要因の1つですが、それでもスラリとした美脚を保っている人もいますよね。

また、同じ姿勢でいるわけでもないのに朝起きたら顔や手足がむくんでいるという人もいるでしょう。こうなる原因としては、以下の3つが挙げられます。

1. 塩分・糖質の摂りすぎ

塩分を摂りすぎると血中の塩分濃度を薄めようとして水分が体内に溜まりやすくなります。また、糖質は体内で水分とくっつきやすい性質があるため、糖質を摂りすぎても水分が溜まりやすくなります。

2. 運動不足、またそれによる筋肉不足

リンパ液には心臓のようなポンプがなく、血液のように循環を促すシステムがないため、代わりに筋肉の収縮がその役割を担っています。そのため、運動不足によって筋肉が少ない状態だとリンパ液の循環が悪くなりむくみやすくなります。

3. アルコールの過剰摂取

お酒をたくさん飲むとトイレが近くなるのはアルコールに利尿作用があるからですが、強い利尿作用を感じると体は危機を感じて水分を体内に残そうとするため、アルコールの過剰摂取はむくみを引き起こします。

水太りを解消する「水分のとり方」とは?

水太りは水分の摂りすぎではなく、塩分や糖質、アルコールなどの過剰摂取によって起こりやすいことがわかってきました。私が実行していた1日2Lの水を飲むダイエットは、それ自体が間違っていたわけではなかったようですが、水分を摂ることで水太りを解消するには、摂取のしかたが重要だったんです。

1. 一度にたくさん飲まない

一気に多くの水を飲むと内臓に負担がかかって排出されにくくなるそうです。また、冷たい水をがぶがぶ飲むと体を冷やしてしまうため、あまり冷た過ぎない水を少しずつ飲むのがポイントです。

2. コーヒー・紅茶で代用しない

コーヒーや紅茶、緑茶などカフェインが多く入った飲み物をたくさん飲んでいるから水分補給が十分にできていてデトックス効果もバッチリ、と思っていたら大間違いです。 カフェインは利尿作用が強いため、飲み過ぎるとむくみを誘発してしまいます

3. 糖分の入ったジュースはNG

上記のように糖質は水分と結びつきやすく、水分を溜め込んでしまうことになるため、砂糖や人工甘味料がたっぷり入ったジュースは控えましょう。喉が渇いたときにジュースを飲む習慣のある人は注意してください。

足を動かして「代謝アップ」を狙う!

さて、水太りを脱却するためにはむくみの原因を作らないようにするだけでなく、すでに発生してしまったむくみを解消するための手立てが必要です。立ち仕事や座り仕事などで長時間同じ姿勢でいることが多い人は、まず1時間に1回は脚を動かすようにしましょう。
脚の血流を司るふくらはぎのポンプ機能が衰えないよう、足首を動かすことが重要です。

そのほか「なるべく階段を使うように心がける」、「普段より大股で歩くよう注意してみる」といった方法もありますが、これはむくみがひどい状態で行うと痛みを伴い、また脚が重く感じるためなかなかやる気になれません。

まずは上記のように体内に摂取する栄養素をコントロールし、水分を適切な方法で摂るよう心がけることが重要です。その後、代謝がアップしていることが実感できたら、少しずつ運動を増やしてみてください。そうすると運動と正しい水分補給の相乗効果が脚やせの達成に導いてくれるでしょう。

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