むくみやすいのは立ち仕事と座り仕事、どっち? | 東京の脚やせエステまとめ。理想の美脚になるために
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むくみやすいのは立ち仕事と座り仕事、どっち?

むくみやすいのは立ち仕事と座り仕事、どっち?

立ち仕事の人は「立ち仕事だからむくむ」、デスクワークの人は「デスクワークだからむくむ」と思っています。実際のところはどっちがよりむくみやすいのでしょう?

答えは、どちらも同じようにむくむ、です。なぜ正反対の姿勢にもかかわらず同じ症状があらわれるのでしょうか。むくみの仕組みを知ることで、その答えが分かります。

むくみの仕組み

むくみの主な原因は血流の悪さです。私たちの心臓は血液を押し出して全身にめぐらせるポンプのような役割をしており、めぐった血液は心臓に戻ってきますが、心臓からもっとも遠い脚の血液は心臓ポンプの力だけでは戻ってくることができません。

そこでふくらはぎの筋肉が収縮しポンプの役割をして(筋ポンプ)、血液を心臓に押し上げて戻すのです。筋ポンプがうまく働いてくれないと血流が滞ってむくみとなりますが、立ちっぱなしでも座りっぱなしでも、この筋ポンプの機能を弱めてしまうのです。

「立ち仕事」のむくみ予防・解消法

「立ち仕事」のむくみ予防・解消法

前述したように、足がむくまないためにはふくらはぎの筋ポンプがきちんと働いて、血流をスムーズにする必要があります。そしてこの筋ポンプを機能させるための基本動作は「歩く」ことです。

立ちっぱなしの仕事では歩くという動作が少なくなるため、血流が滞りむくみとなってしまうのです。また、立ち仕事でもバタバタと忙しく動き回っていればよいのかというと、そうではありません。足を使いすぎることでも、筋肉ポンプの機能が弱まってしまいます。

では立ち仕事をしている限りむくみから解放されることはないのでしょうか?いいえ、まだ諦めることはありません!下記に立ち仕事をしている人に効果的なむくみ解消法を紹介しますので、ぜひ取り入れてみてください。

グッズで解消!

着圧ソックスや着圧ストッキングを着用しましょう。普通のソックスに比べ少しお値段が張りますが、血行不良を予防してくれます。

クイックマッサージで解消!

休憩時間には、膝の裏や足の付け根をマッサージする・土踏まずを押すなど、短時間でできるクイックマッサージを行ってみましょう。指圧棒を持参しておくのもいいかもしれませんね。足首を回すのもおすすめです。

プチエクササイズで解消!

両脚のかかとを付け、つま先を少し広げて足の内側とお尻にグッと力を入れます。そのまま5秒間キープ。下半身の血流がよくなります。 つま先立ちをしてしばらくキープ、を数回繰り返すのも効果的です。

普段の生活で解消!

普段の生活において、ふくらはぎの筋肉を鍛えることも大事です。エスカレーターやエレベーターを多用せずできるだけ階段を使う・会社や自宅の一駅手前で降りて歩くなどして筋力アップを目指しましょう。

「座り仕事」のむくみ予防・解消法

「座り仕事」のむくみ予防・解消法

立ちっぱなしと同様に、座りっぱなしも「歩く」という動作が不足します。その結果、ふくらはぎの筋ポンプがきちんと働かず、血流が悪くなりむくみとなってしまいます。また座ってばかりの人はそもそもの筋肉量が少ないということもあります。座りっぱなしの人が実践しやすいむくみ解消法を紹介しますので、まずは1つ始めてみてください。

活動量を増やして解消!

デスクワークをしている人はとにかく足の筋肉を「動かす」ことが大事。階の異なる部署へ行くときは階段を使う・トイレ休憩は意識的にとる・昼休憩には少し離れたお店にランチをしに行くなど、活動量を増やす工夫をしてみてください。

正しい歩き方をマスターして解消!

歩く機会を作れたときは、大きな歩幅でキビキビと歩きましょう。糸で吊られているようなイメージで背筋を伸ばし、あごを引きます。肘は自然に曲げます。フラットシューズを履いているならかかとから着地させ、ハイヒールならつま先とかかとを同時に着地させて歩きます。

座りながらできるプチエクササイズで解消!

椅子に座り、つま先は地面につけてかかとを上げ下げするだけ。足首を曲げ伸ばしするイメージです。 片足を地面から浮かせ、足首を回すのもおすすめ。膝をかかえるとやりやすいですよ。

足先を温めて解消!

足の冷えは血行不良を引き起こします。特に夏場のサンダルには注意!冷房で足が冷え切ってしまいます。職場には専用ソックスを置いておくといいかもしれません。靴に指定がないなら、足の指がなるべくラクに伸ばせるものを履くようにしましょう。

脚やせエステのオススメ10選(東京編)

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