肩こりのひどい人ほどむくみやすい?肩こりとむくみの関係について | 東京の脚やせエステまとめ。理想の美脚になるために
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肩こりのひどい人ほどむくみやすい?肩こりとむくみの関係について

むくみがおこるとき、必ずといっていいほど肩凝りもでる!という人、結構多いそうです。そこには共通する「原因」があるからだそうです。肩凝りを改善することでむくみの解消につながるかもしれません。ぜひ、ご参考ください!

肩こりやむくみが同時に起こるとき

肩こりやむくみが同時に起こるとき

むくみが起こるとき、もれなく肩もこる…。こんな症状を経験したことはありませんか?それもそのはず、肩こりとむくみには共通している原因があるのです。

肩こりとは、筋肉が過度な緊張を強いられて血行不良を起こし、老廃物が肩に蓄積されることで起こります。むくみも、血流が悪く毛細血管から血液や水分が漏れ出しやすくなることで起こる症状です。つまり、2つの症状に共通しているのは血行不良です。

血行不良を引き起こす「筋肉量の少なさ」

血行不良を引き起こす可能性があるのが「筋肉量の少なさ」です。どういうことか、少し詳しく説明していきましょう。心臓はポンプの役割をして全身に血管を送り出している、というのはよく知られていますよね。

押し出された血液は全身をめぐり心臓に戻ってきますが、末端まで運ばれた血液は、心臓のポンプ機能だけでは戻ってくるのが大変です。そこで、筋肉が収縮したり弛緩したりしてポンプのような役割を果たし、血液を心臓に戻すのです。これを筋ポンプ作用と言います。

しかし筋肉量が少ない人は、このポンプ作用によって血液を末端から心臓に押し戻す力が弱いのです。結果として、肩こり・むくみの原因となる血流の悪さを招いてしまいます。こう見ると、肩こりとむくみが同時に起こるのにも納得です。

筋肉量を増やして血流をよくするには、やはり運動が欠かせません。エスカレーターやエレベーターをやめて階段を使ったり、意識的に手足を動かすだけでもある程度の効果が期待できるので、ぜひ取り入れてみてください。

肩こりの改善がむくみ顔の改善に

肩こりの改善がむくみ顔の改善に

肩こりの症状がある人は、顔のむくみに悩んでいることも少なくないと思います。首や肩には、血液やリンパの流れに大きく関係する筋肉があります。それが凝り固まってしまうと、顔→首→肩と流れていくはずの血液・リンパ液・水分・老廃物が顔に停滞してむくみを引き起こしてしまうのです。

一生懸命顔マッサージをしているのにむくみが改善されない場合、もしかするとそれは肩こりが原因となっているかもしれません。「運動」「姿勢」「生活習慣」の3大柱で肩こりの解消に取り組んでみましょう。

運動

運動が肩こりに効果てきめんなことは分かっているけれど、なかなか継続できない…。そんな人は、気が付いたときに、肩回しやストレッチなど、家事や仕事の合間でできる簡単な運動を取り入れましょう。気分もスッキリして仕事効率も上がりますよ。

姿勢

長時間パソコンやスマートフォンに向かうことが多い現代人は、猫背になりがち。意識的に背を伸ばすことも心がけたいですが、姿勢矯正の下着、背中のサポーター、クッションなど、正しい姿勢をサポートしてくれるグッズの活用もおすすめです。整体や骨盤矯正での治療もよいでしょう。

生活習慣

脚を組む癖がある・お風呂はシャワーだけで済ませる・鞄を同じ肩にかけるなど、肩の負担となる生活習慣はやめるようにしましょう。

肩こりの改善はダイエットにも効果的?

肩こりの改善はダイエットにも効果的?

肩こりは、肩周辺の筋肉の血行障害によって起こります。肩こりがひどい人は痩せにくいと言われていますが、肩周辺の大きな筋肉が血行不良を起こすと、全身の血行不良をも引き起こすからです。

血液の流れが悪いと基礎代謝が低下し、エネルギーを消費しにくい体になってしまうというわけです。さらに栄養が隅々まで行きわたらないので、肌荒れ・免疫力の低下・倦怠感といった弊害まで招くことがあります。

肩こりが解消できて痩せ体質を手に入れられるなら、こんなに嬉しいことはありません。 毎日のスキマ時間で気軽にできる肩こり解消法を紹介しますので、ぜひ継続してみてくださいね。

肩甲骨はがし

①耳を肩に近づけるイメージで、ゆっくり顔を横に倒します。そのまま20秒キープしたら、逆を同様に行います。

肩甲骨はがし

②次に、①の動きにひねりを入れます。頭を傾けるところまでは①と同じで、そのあとに目線を肩に向けます。(自然とひねることができます)このまま20秒キープして、逆も同様に行います。

肩甲骨はがし
脚やせエステのオススメ10選(東京編)

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